住まいの外壁
公開日:2022/5/13
住まいの外壁材にはいろいろとあります。
現在一番普及している外壁材というと窯業系のサイディング張で、ラップサイディング(ドイツ下見張り)も同じ仲間です。ラップサイディング以外は、60センチ幅の製品を縦張りまたは横張りに張っていきます。
また、窯業系以外のメタルサイディングも、この10年間で大きく普及してきた外壁材です。
サイディング材以外の外壁素材には湿式工法の左官塗りと、下地までが左官塗りでその上に塗装を吹き付け仕上げする方法、それからタイル張りなどもあります。
最近では見掛けなくなった杉板の幅広い板の下見張りもあります。
・ 窯業系のサイディング
窯業系サイディングは厚みが14㍉・16㍉が一般的に普及しています。
色やパターン・デザインは限りなく豊富に揃っています。
通気を兼ねた縦胴縁・横胴縁の上に金具に引っ掛けて固定して施工していきます。
・メタルサイディング
厚みは18㍉、基本的には外壁サイディングと同じように、縦張りと横張りがあります。12センチほどピッチで角溝になって凹んでおり、その凹んだ部分に釘等で固定していきます。
・左官塗り
木下地の上に防水紙を張り、その上にモルタルが付きやすいようにラス網を張り、下地を作ります。そしてモルタル塗りを行います。十分に乾燥やヒビ割れをさせてから仕上げ材を塗るか、吹き付け塗装を行って仕上げとなります。
・タイル張仕上
下地のモルタル塗りまでは同じ工程で進みます。団子張りという独特の張り方で張る方法と、ネット張りという方法があります。
タイルの場合は、目地によって仕上がり見栄え、印象が大きく影響してきます。
縦の目地通りと横の目地通りを同じにしたり、縦の目地をずらして張ったり、変則にしたりなどの表現があります。
昔は何年かするとタイルが剥離してしまう事もありましたが、現在は接着剤が大きく進歩したために、違った原因以外に剥離はほとんど無くなりました。
外壁材比較表
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